秋の夕日に染まる川匂神社のみそぎ祭り(例大祭)
2010年10月10日

秋らしい好天に恵まれた10日二宮川匂神社のみそぎ祭りが行われました。夕刻大勢の氏子が担ぐ2基の神輿が吾妻橋の下をくぐり現れました。梅沢の浜は夕焼けで紅く染まり始めました。136年前に作られた由緒ある神輿が朝から街中を練り歩きここに現れたのです。厳かなみそぎの神事が執り行われいよいよ祭りのクライマックスです。2基の神輿の提灯に灯がともされました。一方は赤い灯、もう一方は白い灯 対照的です。波が高く押し寄せるなか果敢に波間にかつぎこみます。白い波と神輿の白い灯火が新鮮な光景です。丁度空には三日月が鮮やかに浮かんでいます。劇場や映画、テレビでは到底表せない黄金のドラマでした。
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天保13年創業のヤマニ醤油前

吾妻橋をくぐる

吾妻橋を出て梅沢の浜へ

神事が執り行われる

氏子が整列

氏子の行列

夕焼けの下で

いよいよみそぎ

素晴らしい背景に溶け込む

夕焼けと赤い灯火

136年前の御輿が鮮やか

灯火が郷愁誘う

闇が迫るなかで

白い灯火が波と競う

鮮やかに舞う神輿

白波のなかでみそぎ

灯火鮮やか2基の神輿

神社へ帰る

夕焼けの伊豆半島と三日月

素晴らしい町二宮