君への手紙

小沼卓郎 作詞

ふたり  作曲

暖かいスープを飲んで 眠い目を向けたテレビの中

寒さに震え少年が泣いていた

遠くの街で平和が何かさえ忘れ生きてる僕

なんの不自由の無い生活が当たり前と思ってる

かたや世界の裏側で自分が何かも分からずに

街の寒さに怯えてる

締め付けられるこの胸 一体僕に何ができるのだろう?

今すぐに君のもとへ 海を越えて会いにゆきたい

僕に翼はないけれど この歌に想いを乗せて

君へと手紙を送るよ

心にしまい込んだ想いなど伝わるわけない

動かなきやその想いは なかったも同然さ

心の底から強く もし変えたいと願うなら

時計の針は動き出す

今僕がこの街でできることはただひとつだけ

君の事をもっとずっと世界中へ知ってもらえるように

僕の声が枯れようとも この歌に想いを乗せて

世界中へ届けよう

今すぐにこの手紙を君へと届けてあげたい

僕の声が枯れようとも この歌に想いを乗せて

君へと手紙を送るよ












素晴らしい町二宮