伝統の最乗寺の節分豆まき
2009年2月3日

600年の歴史を持つ関東の霊場として知られる神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺で3日伝統の節分の豆まきが行われました。午前と午後2回行われ大勢の参拝者が訪れました。山主老師の「福は内!!」の第一声を合図に応募した年男、年女の方々とゲストの出羽海部屋の現役力士普天王が一斉に福豆を撒きました。撒かれた福豆、約20,000袋には抽選券が入っており抽選会が行われ組み立て自転車やビール一箱など、番号が発表されるたびに参詣者から大歓声があがあがりました。   
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御真殿で祈祷をあげる僧の下駄

僧が履いた下駄

御真殿前で豆をまく

法螺貝を持つ僧を先頭に

衣装もさまざま

僧の列が進む

ヴォー、ヴォーと法螺貝

豆をまきながら

豆まきの本堂に向かう

山主老師には赤い傘

開山堂前の階段

多宝塔前で

本堂前で

豆をまく山伏

山王老師が豆を配る

普天王力士と記念写真

本堂の中で豆まき

堂内には大勢の参拝者

本堂から出てくる人々

福はーうち!

素晴らしい町二宮