アニメーション映画「ガラスのうさぎ」
二宮上映会賛同者募集
| 1945年8月5日二宮で悲しい出来事がありました。アメリカの艦載機の機銃掃射により数多くの方が亡くなったのです。そのときの体験を元に高木敏子さんが書かれたのが児童文学『ガラスのうさぎ』です。二宮町は平和への願いを込めて駅前に「ガラスのうさぎ像」が1981年に建てられています。 戦争体験が風化しつつある中で、戦後60年を迎える今年、『ガラスのうさぎ』の長編アニメーション映画の製作が進められ、今春完成予定です。 全国に先駆けて、ゆかりの地である二宮において特別試写会・上映会を行うことで、子どもを中心に若い世代にも鑑賞してもらいたいと考えました。改めて戦争と平和について考えてもらう契機になればとの願いです。そういった思いで、アニメ「ガラスのうさぎ」二宮上映実行委員会を立ち上げました。実行委員会では、特別試写会4月6日(水)、上映会5月3日(火)(憲法記念日)を開催します。 二宮の60年前の記憶と記録の募集にもご協力ください。 |
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| 二宮駅前に立つガラスのうさぎ像 | アニメーション映画「ガラスのうさぎ」カラープリント見本 |
参考:関連情報
神奈川新聞2004年8月8日の記事
僕の昭和20年夏 ー9歳の戦争体験ー 二宮8月5日の実体験
二宮1945年8月5日の記憶・・その日の実記録
今年開催された「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」写真集
「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」のご案内