大神輿の芯柱棟札

大神輿の芯柱棟札には、初代神輿は天正十九年(千五百九十一年)、今から四
百十三年前に建造されたと記録されています。この時代は、豊臣秀吉が小田原
城主である北条氏政・氏直父子に対する小田原討伐の翌年にあたります。

明治五年(千八百七十二年)、今から百三十一年前に二代目の神輿として再興
されました。

 二代目大神輿は大正七年(千九百十八年)に修復して以来八十五年間修復等、
が行なわれていない。
初代神輿は天正十九年(千五百九十一年)の札 2代目明治五年(千八百七十二年)の札 大正七年修復の札

素晴らしい町二宮