環境に配慮したイベント

昨年もそうでしたが、環境に配慮したイベントをめざしてゴミのリサイクルが出来るように徹底的な分別を目指しました。空き缶・割り箸・生ゴミ・たばこの吸殻入れ・燃えるゴミ・竹串・ペットボトル本体・ペットボトルのキャップラベル・牛乳パック(できるだけたたんでください)・発泡トレイ(残り物は生ゴミへ)用にそれぞれ容器を用意しました。ボランティアの二宮高校生がここでも大活躍でした。    実行委員の一人神保さんのコメントが下にあります。

分別用ゴミ箱

説明-1

分別用ゴミ箱

ボランティアで更に仕分け

分類されたゴミ

秋の大収穫祭でも感じたごみの問題。
・・実行委員の一人神保さんのコメント
 
秋の大収穫祭は環境に配慮したイベントを目指し、割り箸・紙パックは製紙に、生ごみは堆肥に、樹脂も再生し、極力ごみとして出さないようにしています。ごみのリサイクルができるように、来場者に分別をお願いしました。
みなさんはかなり協力的に分けてはくださいましたが、なかなか難しく、二宮高校生のごみ担当のボランティアや収穫祭の実行委員が後でゴミ箱をもう一度分別し直さなくてはいけませんでした。
 特に、誤解があったのは生ごみで、私たちの説明も不足していたのかもしれませんが、生ごみは堆肥化するので、箸や紙、ビニルなどはいれてないでほしいのに、燃えるごみと勘違いしている人が多かったです。
 また、発泡容器や樹脂は残った液や残滓を別のごみ箱に捨てていただきたかったのですが、そのまま捨てられているものもありました。 今、神奈川県ではごみを広域化処理するエコループ事業が話題になっていますが、こんな小さな町のイベントでさえまだこの程度なので、分別の徹底が
前提になっている事業を広域化でするのはまだまだ難しいのが現状です。
小さな町だからできる分別の徹底を早い時期に浸透させ、ごみのリサイクルを完全に実施したいと思いました。
 そんな意味からも秋の大収穫祭は意味があったのかな。だって、若い女子高校生が汚いゴミ箱をより分けているのを見た人はかなり注意して分別してくださったもの・・・・・。

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